イソフラボンで美しく健康になろう!

イソフラボンの一日の摂取目安量

美容健康にイソフラボンサプリメントは欠かせません。
イソフラボンは大豆製品やサプリメントに含まれていますが、一日にどのぐらいの量を摂れば理想的なのでしょうか。
この記事ではイソフラボンの摂取目安量についてご説明します。

■イソフラボンの摂取目安量

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンより作用が弱いものの、エストロゲンに似た働きをするため、一日の目安摂取量について着目されています。
内閣府に設置されている食品安全委員会は、イソフラボンの上限摂取量の目安を1日あたり閉経前女性64 ㎎、閉経後女性74 ㎎、男性76 ㎎と定め、特定保健用食品から摂取する目安摂取量を一日あたり30mgと定めています。
しかし、一日にどれぐらい以上摂るのが理想的かについては定められておらず、一般にちょうど良いといわれている摂取量は40~50mgです。
これは納豆1パック、大豆水煮80g、豆乳1パック程度に相当します。

■大豆製品を食べたほうが良い?

「平成14年国民栄養調査」によると、食品摂取量から計算した大豆イソフラボンの摂取量は16~22mgと少ない状況です。
ですから自分の食生活を見直してみると、思ったより大豆製品の摂取が少ない方がいらっしゃるとのではないでしょうか。
イソフラボンは1日に必要な量について定められていませんが、メインディッシュとして大豆製品、肉、魚をバランス良く摂ると、自然と適量のイソフラボンを摂取できます。
大豆にはタンパク質やカルシウムなどイソフラボン以外にも健康に役立つ成分が含まれているため、食生活に取り入れることが推奨されています。

■大豆製品がメインディッシュ?

農林水産省の「食事バランスガイド」によると、大豆製品はタンパク質の供給源である主菜に分類されていて、これらの食品を1日に3皿程度食べるのが適量であるとされています。
そのなかで植物性タンパクと動物性タンパクをバランスよく摂ると、1日1皿は大豆製品を食べることになりますね。
このように植物性タンパクとして適量な大豆に含まれているイソフラボンの量が食事から摂るのにちょうどよい量といえます。